失敗しないセルフブランディング

安藤美冬さんのセルフブランディング術とは?

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「安藤美冬さんのセルフブランディング術」についてです。

メディアにもよく登場している安藤美冬さん。

この方は元々は某出版社に務めるサラリーマンだったそうです。

そこからフリーランスとして独立し、ツイッターを使いながらセルフブランディングされていました。

安藤美冬さんは名刺にもこだわりがあるそうです。

そこで安藤美冬さんのセルフブランディング術についてまとめてみました。

サラリーマンやフリーランスの方にも参考になる内容だと思います。

※参考:冒険に出よう

 

【自分で行うセルフブランディング術】

 

人と会うときは限られた時間、限られた情報の中で自分を的確に伝えなければなりません。

そのためには、相手に「どんなふうに見られたいか」を意識して、髪型、ファッションから名刺や住所まで、
そのひとつひとつを「自分のスタイル」という基準で戦略的に選ぶという「セルフブランディング」の実践がポイントとなります。

あくまで例として、私自身がセルフブランディングで実践していることを挙げてみます。

名刺は、自分の世界観を初対面の相手に伝えるプレゼンツールです。

たとえば私の名刺の裏テーマは「ミッフィーの絵本」。
これは、アダ名が「ミッフィー」だから
(その由来は、名前が「美冬(みふゆ)大学時代にうさぎのミッフィーの故郷であるオランダに交換派遣留学していたからです)
イメージカラーはコーポレートカラーごもあるオレンジ。
レトロ感のある活版印刷で、角は丸く。
優しい手触りの紙にもこだわり、 一枚一枚手づくりです。
公式ホームページの裏テーマは「スマートフォン」。
理由はキーワードのひとつが「ソーシャルメディア」だからです。

トップページに並べている小さなアイコンをクリックすると各ベージに飛ぶ仕組みになっていて、

その小さなアイコンは「アプリ」をイメージして作成しています。

服装も自分のスタイル、世界観、見られたいイメージに合わせて選びます。

私の基本的なスタイルはジャケットにジーンズ。

「ノマドワーカー」として身軽で動きやすい服装イメージを演出するため、
足元はスニーカー、べたんこの靴、ブーツに限定し、動きにくそうなピンヒールなどははかないようにしています。
(パーティーの場など例外はありますが)。

また、スーツは着ません。
スーツが必要な仕事はしないと決めています。

服装から仕事を選ぶ(あるいは選ばれる)ことも必要だと思うのです。

ただし、オフィシャルな場であればワンピースもしくはジャケットを着用し、人に不快感を与えないように気は遣います。

ファッションは相手に対する自分の印象、イメージを左右します。

私は年間30着の中で着回しているので、マンネリ化しないように、ストールなど小物でアクセントをつけています。
たとえば黒のジャケットひとつでも、チェック柄のストールとヒョウ柄のストールを巻いたときで、印象が大きく変わりますよね。

 

【クリエイティブパートナーを持つ】

独立自営で働く人に特におすすめしたいのは「クリエイティブパートナー」を持つことです。

これは私のメンターの一人である元音楽プロデューサーの四角大輔さんを真似たものです。

名刺、ロゴ、ウェブ、ツイッターの背景やフェイスぃフックのカバー写真に至るまで、
自分の身の回りの「デザイン」をトータルで相談する、信頼できるパートナーを持つということです。
私の場合、「丸の内朝大学」で講座を企画した際にお仕事をご一緒させていただいた、
料理研究家のたかはしよしこさんの旦那様であり、デザイナーの前田景さんという方に依頼しています。

また、プロフィール写真については舘鼻則孝さんに撮影をお願いしています。

彼は、レディー・ガガの個性的な靴を手がける海外でも知られたデザイナーであり、ウェブ作成も写真撮影もこなすマルチタレント。

数年前からの友人である舘鼻さんは、ビジネス色を出さずに「ポートレート」として
安藤美冬を一人のアーティストのように表現してもらうことをお願いしています。

今回の表紙写真も、多忙の中、無理を言って撮影を引き受けていただきました。

自分を表すキーワードを踏まえ、自分のキャラクターや魅力を相手に印象づけるために、
相手にどう見られたいか、自分がどういうスタンスでいたいか、という基準で身のまわりを徹底的に厳選する。

それが自分のスタイルを持つということです。

【クリエイティブパートナーの重要性】

個人的には「クリエイティブパートナー」という考え方が面白いと思いました。

名刺デザインだけでなく、ホームページや写真などのあらゆるデザイン表現を担当する人ですね。

確かに名刺デザインはセルフブランディングの一つです。

私もホームページ等のデザインもできますが、トータルでお願いした方が表現に統一感が出て良いですね。

セルフブランディングに関する考え方の基本的な事がわかる本だと思いました。
今回は「安藤美冬さんのセルフブランディング術」について。
広島の名刺デザイナー「名刺スタイリスト」の久保でした!

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