失敗しない名刺デザイン

名刺交換のマナーを知るだけでは意味が無い!

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名刺交換のマナーを知るだけでは意味が無い!についてです。

 

名刺交換をしただけで満足していませんか?

本当に良い人脈や出会いにつながっていますか?

 

どのような名刺交換をすると覚えてもらえるのでしょうか?

くまもんも手がけた放送作家の小山薫堂さんの著書「考えないヒント」に参考になる内容がありましたのでまとめてみました。

 

【名刺を渡しただけでは何にもならない】

サラリーマンの人と接していて感じるのですが、名刺を渡しただけで、自分という人間をわかってもらったと思ってしまう人が多いように思います。

よく、「誰々の知り合いです」と共通の知人の名前を出すことによって、自分を印象づけようとする人がいますが、

これも相手に対して、本人が考えているよりも弱い印象しか与えないものです。

僕は仕事でいろいろな会社へ行きます。

大きなプロジェクトのときは、たくさんの人といっぺんに名刺交換します。

「あ、どうもはじめまして、○○部の××です」
「××と一緒に○○します、△△です」
「はじめまして、営業の○○です。こっちは編成の□□です」
という調子です。

そのプロジェクトのリーダー的な人のことは当然覚えようとしますし、

連絡係として窓口になるという人も覚えます。

でも全員のことまでは記憶に残りません。

人間は、自分の名刺を、渡すと、相手は自分の事を覚えてくれて当然だと思ってしまいがちです。

でも相手にしてみれば、大勢のなかの一人です。

同じ組織のほかの人間と自分を、どう差別化するか。

あとからメールでフォローするのか、個性的なファッションをするのか、やり方は人それぞれでしょう。

 

【自分のプロフィールを作る!】

でもどんなものでもいいので、自分のプロフィールを作っておくと、相手の記憶に引っかかりやすくなる。

去年、あるテンビ局の新入社員研修をやりました。

そうしたら似たようなリクルートスーッを着た若者たちが、「はじめまして、営業の○○です」と挨拶に来る。

とても全員は覚えられません。

でもそのなかで印象に残ったのが、「トライアスロンをやっていました」とぃうャッです。

僕は自分でも、ミニトライアスロンにチャンンジしようと思っていました。

それは1.5キロ泳いだあと、四十キロ自転車をこいで、さらに十キロ走るという競技です。

これだけでも死ぬなと思うのに、フルのトライアスロンというのは、

四キロ近く泳いでから白転車で一八〇キロ走り、そしてその直後に、四十二。一九五キロ走る。

こんなに大変な事をやっていたというのを聞いただけで、「お前すごいな」って思ってしょう。

 

こういう風に自分のprofileを作っておくと、相手に自分の情報を伝えやすくなる。

それは自分の名刺の中に、もう一つ目に見えない名刺を持っているようなものです。

 

【覚えてもらって当然ではない。】

名刺デザイナーとして心に残った文章は

「人間は、自分の名刺を、渡すと、相手は自分の事を覚えてくれて当然だと思ってしまいがちです。」

という所です。

 

確かに、名刺をもらうと全員は覚えていません。

覚えてもらっているだろうというのはおごりです。

 

ではどうすれば覚えてもらえるのか?

名刺デザインを工夫したり、渡した時の会話の内容を印象強くする必要があります。

 

私の名刺デザインは印象に残る会話に誘導できるような工夫や仕掛けも入れています。

特に、話下手な方にとっては効果的だと思います。

 

渡した時に生まれる会話もデザインしてこそ、名刺デザイナーだと思っています。

 

今回は「名刺交換のマナーを知るだけでは意味が無い!」について。
広島の名刺デザイナー「名刺スタイリスト」の久保でした!

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