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名刺用紙を変えてシーズン性を出す効果とは?

名刺用紙を変えてシーズン性を出す効果とは?についてです。

 

いつも名刺用紙を同じものにしてはいませんか?

名刺デザインにもよりますが、名刺用紙の色を変えるだけで、会話のキッカケにもなります。

それだけではなく、他にも様々な効果はあります。

 

今回は名刺用紙を変えてシーズン性を出す効果とは?についてまとめてみました。

※参考:仕事がどんどんやってくる目立つ技術

 

 

【名刺用紙にシーズン性を出すとウケる!】

 

僕の名刺は、市販の「名刺用紙」に自宅のプリンタで印刷しています。正式な印刷物ではありません。

 

どうしてか? というと、名刺に入れ込む要素が多く、しかもしょっちゅう変更するので、とてもじゃないですけど、印刷なんてできないんです。

 

僕にとっては、可変性がものすごく重要なのです。
これ、インパクトがあるな!というキーワードが見つかったら、即座に名刺に加えてみて、反応を見ます。

 

つまり、「名刺でテストマーケティング」をやってるわけです。
そこで名刺の「台紙」もいつでも好きなように変更できるようにしているのです。

 

そこで、僕は、こんな工夫をしてみました。
季節によって、台紙の色を変えてみるんです。

 

春が近づいてきたら、ピンクとか、黄色の「春らしい色」にします。
そして、名刺交換のときに、こう言います。

 

「そろそろ春が近いので、春っぽい名刺にしてみました―」

 

これだけで、相手の人は「オッー」と思います。

 

夏が近くなれば、ブルーの台紙にして、「暑くなってきたので、涼しげな青にしました!」って言う。

もちろん、秋には「紅葉の赤やオレンジ」。

 

そんな感じで、シーズンごとに名刺の色を変えていくんです。

こうすると、いつも新しい名刺を意識してもらえます。埋もれないんです。

 

日本人は、世界で一番「四季」に敏感です。

ですから、色にはとでも顕著に反応するんですね。

こうすると、作っている自分も楽しくなります。

 

【名刺用紙を変えると繰り返し渡すキッカケになる】

 

名刺は同じ人になんども渡してはいけないと思ってはいませんか?

私のクライアントには名刺を作り直す度に名刺を渡す方がいらっしゃいます。

そうする事で忘れにくくなるし、話をするキッカケにもなります。

特に営業の方には大事だそうです。

名刺の紙を変えると気分転換にもなり良さそうですね。

 

注意点としては、名刺デザインと用紙との相性は考えて下さい。

名刺デザインによっては色が付いた紙の場合はうまく狙った色が表現されない場合もあります。

 

今回は「名刺用紙を変えてシーズン性を出す効果とは?」について。

広島の名刺デザイナー「名刺スタイリスト」の久保でした!

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名刺スタイリスト(名刺専門デザイナー)の久保勇二です。
広島県を中心に県外や海外からも依頼を受けています。
企業や大学からの講演依頼、メディア出演の経験有り。
好きなもの:音楽、読書、写真、カフェ巡りなど。

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