失敗しない名刺デザイン

知っておきたい!名刺デザイン4つのルール

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名刺スタイリスト(名刺専門デザイナー)のクボ@meishistylistです。

名刺デザインのルールについてデザイン初心者の方にもわかりやすくまとめました。

このルールは名刺デザインだけでなく、チラシやホームページ、会社案内等にも役に立ちます。

※参考書籍「会社と仕事を変えるデザインのしかけ」

 

【知っておきたい!名刺デザイン4つのルール】

初心者にも理解しておいていただきたい名刺デザインの4つのルールです。

 

  • グループ化
  • 配置
  • 一貫性
  • コントラスト

 

・グループ化

情報をグループ化してまとめることにより、読み手に素早く伝わります。

デザイン初心者の方によくあるのが、空白のスペースができる事に恐怖を感じてしまい、空白を埋めるように情報を配置してしまう事です。

これではどこを読めば良いかわからなくなってしまいます。

ロゴマークと社名、URLとメールアドレスなど、似た情報をまとめてグループ化し、わかりやすく伝えましょう。

 

・配置

ラインを揃えて配置すると美しく見えます。

具体的には左揃え、右揃え、中央揃えです。

目に見えなくてもラインを意識して揃える事で、スッキリとわかりやすい印象になります。

 

・一貫性

一貫性とは、ファッションで例えるとメガネが赤なら靴やベルトにも赤を持ってくるという事です。

アクセントとなるポイントですね。

それだけでオシャレなデザインに見えます。

色だけでなく、フォントや文字サイズでも同じ事が言えます。

フォントを多用しすぎると一貫性がなくなり、ゴチャゴチャしたデザインにみえてしまうので、気をつけましょう。

 

・コントラスト

名刺デザインにコントラストを取り入れられていると、メリハリのあるパリっとしたデザインに見えます。

具体的には背景に濃い色を入れるなどして、印象を良く見せることができます。

白地でも悪くはないと思いますが、平坦な名刺デザインにみられがちです。

このあたりは会社のイメージに合わせた配色にしてコントラストを調整していきましょう。

 

 

【名刺デザイン4つのルールまとめ】

今回は名刺だけでなく、チラシやホームページ、会社案内等にも参考になる内容だと思います。

会社に一人、デザインを意識されているだけでも企業ブランディングに役立つと思います。

ブランディングでも作りやすい所、名刺やロゴマークから作っていくと良いと思います。

さらに詳しく学びたい方には「The Non Designer’s Design Book」という本も大変参考になります。
名刺デザイン以外にも役に立ち、デザイナーではない方にもわかりやすいオススメの本です。

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