失敗しない名刺デザイン

名刺は役職だけでなく肩書も入れなさい!

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名刺スタイリスト(名刺専門デザイナー)のクボ@meishistylistです。

今回は名刺には役職だけでなく肩書もいれる効果についてです。

 

企業に勤めているサラリーマンの方は名刺をお持ちだと思いますが、是非チェックをしてみて下さい。

 

あなたの名刺には役職だけしか載せてはいませんか?

 

役職だけでなく肩書を載せる事もオススメします。

肩書とは「あなたが何ができる人か」をより印象付ける効果があります。

 

今回は名刺には役職だけでなく肩書も入れる効果についてまとめてみました。

※参考:スピードブランディング

 

 

【役職名と肩書は違う】

 

ライバルがいなくて勝てそうなポジションを見つけることができたら、

次にあなたがやるべきことは、そのポジションの専門家であるということを、

世間に認知してもらうための「肩書」を作ることです。

 

肩書というと、代表取締役や部長、課長、係長といったものをイメージする人も多いと思いますが、

これらは単なる役職名であって、肩書ではありません.

 

ここでいう肩書とは「自分は何者なのか?」を表すフックとなるブランドネームのことです。

 

いわゆる、その人の特徴をひと言で表すキャッチコピーともいえるでしょう。

 

私の場合でいうと、「ミリオネア・コンサルタント」がそれに当たります。

 

これはもともとレンタルDVDでお馴染みのTSUTAYAにてDVDをリリースするときにつけられた肩書ですが、

いつの間にか、取材などでも使われることが多くなり、今日に至っています。

 

ところでキャッチコピーについてですが、

試しにヤフーやグーグルで「ミリオネア・コンサルタント」と検索してみてください。

 

トップに表示されており、私に関連するページが数多く出てくるはずです。

以下は肩書や独自のキーワードの例です。

 

「宝地図」の望月俊孝さん
「鏡の法則」の野口嘉則さん
「おくせん」のクリス岡崎さん(億万長者専門学校の略)
「コールドリーディング」の石井裕之さん
「レバレッジ」の本田直之さん
「魔法の質問」の松田ミヒロさん
「情報商人」の岩元貴久さん
「週末起業」の藤井孝一さん
「平成進化論」の鮒谷周史さん
「魔法のランプ」の中井隆栄さん
「プチリタ」の石井貴士さん

営業の違人の吉野真由美さん
モテ塾の市川浩子さん
コミュニケーションスキルの小森康充さん
検索キーワードの滝井秀典さん
ウェフ商人の川島康平さん
天才マーケッターの宮川明さん
ネット策士の加藤一郎さん
交渉術のマーク富岡さん
ハイパーサラリーマンの不動修太郎さん
応援力の取次学さん
瞬間★ブランドツールクリエイターの福田剛大さん
ジュエリープロデューサーの佐藤善久さん

 

こうしてみると、実に様々なキャッチコピーがあることがおわかりだと思います。

 

彼らに共通する点は、自分の売りや特徴を上手く肩書にしていること。

それがフック(つかみ)となり、その分野での専門性をアピールすることに成功しています。

たとえば、大須賀さんのインポートプレナー。聞き慣れない言葉ですね。

大須賀さんが勝手に作ったビジネス造語で、輸入を意味するインポートと実業を意味するアントレプレナーを融合させ、

輸入による起業で成功を収めるプロの実業家を表しているそうです。

 

現在、大須賀さんは、ジエトロ認定貿易アドバイザーとしての知識と多くの商談をこなした経験を生かし、

貿易で起業する人へのアドバイザーとして活躍しています。

 

そういう意味で、インポートプレナーの方が、単に『貿易コンサルタント』と名乗るよりもインパクトがあり、目に留まりやすいと感じたそうです。

 

このように、自分でオリジナルの肩書を作ってしまうというのも面白いアイディアです。

 

ようは、キヤツチコピーは何でもいいのです。

 

自分は「○○ の○○である」と勝手に言い続けることにより、周囲に認知され、それによリアイデンティテイーが確立されていくからです。

 

ですから、あなたも遠慮せず、自分に最適なフックとなる強烈なキャッチコピーを今すぐみてください。

 

【ちょっと気になる肩書が印象に残り会話のきっかけになる】

 

私は名刺スタイリストという肩書を持っていますが、これには理由があります。

 

わかりやすさで言えば名刺デザイナーの方がわかりやすいのですが、

作り手のセンスを出すデザイナーよりも、依頼者の魅力を引き立てるスタイリストでありたいからです。

 

なので、名刺スタイリストって何ですか?と聞かれる事もありますが、

その質問の裏には名刺を作る人というのはなんとなくわかっているが、なぜスタイリスト?という意味が含まれています。

 

そこで、魅力を引き立てるスタイリストでありたいから~というエピソードをお話する事で、

自分の仕事に対するスタイルとを含め、より印象強く相手の記憶に残る狙いがあります。

 

肩書は自分にしっくりくるまで考えても良いと思います。

是非自分にピッタリな肩書を付けて見て下さいね。

 
↓ブランディングはこちらの本がオススメです!

 

今回は「名刺には役職だけでなく肩書も入れる効果」について。
広島の名刺デザイナー「名刺スタイリスト」の久保でした!

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