経営者、個人事業主、営業の方へ

経営者、個人事業主、営業の方の名刺を活用するメリットについて書かせて頂きます。

 

主なメリットは以下の3つです。

  1. オリジナルデザインなので、自社のウリや個性を伝える事ができる。
  2. デザインと情報量のバランスを取り、効果的に伝える事ができる。
  3. 印刷料金が安いのでコスト削減につながり数多く配れる。

 

1、オリジナルデザインなので、自社のウリや個性を伝える事ができる。

何をやっている会社かわからない名刺はザルで水をすくう事と同じ。
普通の名刺であれば相手があなたの名刺を見ても、
依頼をする判断材料もなければ興味を持つキッカケもありません。
何をやっている会社かわからないままでは顧客獲得に繋がりません。

自社のウリや強み、提供できる事をしっかりと伝え、
相手にとって必要な人であるという事に気付いてもらう必要があります。

決まったテンプレートに文字を入れて作る訳ではないので、
自社のウリや強みを前面に出したデザインにできます。
サービスや商品だけでなく、社風を反映したデザイン性や企業理念を入れる事でより相手に伝わります。

もちろん名刺スタイリストとして、しっかりとヒアリングをさせて頂き、
どういう点をアピールすればよいか客観的にアドバイスする事もできます。

ヒアリングで見つけたウリや強みを名刺デザイン上で効果的なレイアウトにする事により、
自社のHPへ誘導する事も可能です。

 

2、デザイン性と情報量のバランスを取り、効果的に伝える事ができる。

カッコイイやオシャレな「だけ」の名刺ではウリや強みが伝わらず、
顧客獲得にはつながりません。

逆に情報ばかりだと文字が小さくなってしまい読めずに
結局これも顧客獲得にはつながりません。

大切なのは
「デザイン性も良く、ウリや強みをしっかり伝えれる文章が入り
その両方のバランスが取れている事」です。

そのバランスの取り方は業種やターゲットの性別や年代によっても違います。

美容系の商品を扱っている場合と保険や金融の商品を扱っている場合では
名刺で効果的に伝える“プロセス”も変わってきます。

また、ターゲットが女性の場合はデザイン性を重視し、
男性は機能や理屈で納得できる情報を重視します。

ターゲットの年代によっても、
自社の強みやウリを多く伝えたいが為に文字を小さくして載せ、
年配の方に読まれない(読めない)という場合もあります。

私は様々な業種や年代から依頼され、
名刺スタイリストとして「デザイン」と「文章」の両方を扱えるので、
バランスを考えた名刺を作る事があります。
(※私が選ばれる理由を参照)

客観的な視点でのアドバイスはもちろん、
「もう少しデザイン性を高めたい」「もう少し情報量を多くしたい」
と言ったご要望にも即座に対応致します。

 

3、印刷料金が安いのでコスト削減につながり数多く配れる。

印刷料は他のデザイン会社より安いので多く配れます。

仮に100枚配り5件受注につながれば
200枚配れば10件の受注につながります。

単純に、多く配る程知ってもらえる人も増え、効果は上がるという事です。

多く配る為には一枚当たりのコストが安い方が良いです。
こだわった高級な印刷用紙を使った名刺をお持ちの方が
もったいないからと配るのをためらう場面をみかけます。

配らない名刺は“ただの紙切れ”です。

配らない限り受注するチャンスを逃します。
?

私は紙切れではなく、“名刺”として活用して頂きたいと思っています。

名刺はチラシと比べて携帯性に優れ、口コミツールとなります。
そして名刺は簡単には捨てられないので、必要な時に見直す事ができます。
名刺を渡したその時は必要なくても、“潜在顧客”として時間が経ってから必要とされる場合も多いです。

是非、「名刺」を一人でも多くの方に配って頂きたいと思います。

 

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