プライベート日記

「そうだ旅(どっか)に行こう」から読む“段取り力”と“行き当たりばったり力”

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「そうだ旅(どっか)に行こう」から読む“段取り力”と“行き当たりばったり力”

 

私は“筋書きのないテレビ番組”が好きです。

 

例えば、モヤモヤさまぁ~ずとかテラスハウスとか。

最近発見した番組なのですが、「そうだ旅(どっか)に行こう」という番組にハマっています。

 

内容はある芸能人が急に休みをもらった時に何をするかを追っかける番組です。

大体の人は普段行けなかった旅行に行くのですが、芸能人によってそれぞれ対応の仕方が違い、見ていて面白いです。

 

「そうだ旅(どっか)に行こう」から読む“段取り力”と“行き当たりばったり力”

 

急に休みをもらった人の行動パターンは大きく2つに分かれます。

 

一つは、どこに行くかを時間と場所など、スケジュールを決めてスムーズに動くタイプ。

もう一つは具体的にスケジュールを決めずに行き当たりばったりで動くタイプです。

 

スケジュールを決めて動くタイプは一緒に仕事をしていて安心する。

スケジュールを決めて動くタイプの時は番組を見ていて安心感があります。

しっかりと視聴者にレジャーの面白さやお店の情報を伝えて、旅番組として成立しているからです。

 

これを仕事に置き換えた場合、スケジュールを決めていた方が周りも安心して仕事ができると思います。

スケジュールを決める事は、ただ目的を達成する為ではなく、一緒に仕事をする人の為の居心地の良さにもつながります。

 

スケジュールや段取りを考える際にオススメの本は齋藤孝さんの「段取り力」です。

中学生でも読めるとてもわかり易い本なのでオススメです。

 

行き当たりばったりで動く事はデメリットか?

では逆に行き当たりばったりで行動する事はデメリットなのでしょうか?

 

番組ではこういうタイプの芸能人の場合、次の展開が読めない面白さがあります。

次はあそこに行こう!と動いて営業時間が終了してしまっていて一悶着あったりと、バラエティ番組としての面白さがあります。

 

スケジュールを決めないメリットとしては、

決まりきった結果に鳴らない(=人の想像を越える事が起こる)

追い詰められた時の対応力が身につく

です。

クリエイティブで斬新な発想が求められている場合はアリかもしれませんね。

 

参考になる本として、クリエイティブディレクターの箭内道彦さんの「クリエイティブ合気道」や

放送作家の小山薫堂さんの「幸せの仕事術」がオススメです。

 

まとめ

 

筋書きの無い番組には自由度が欠かせませんが、自由を与えただけでは面白くはならないと思います。

やはり面白くしていくのは当事者ですね。

そういう視点でものを見ると結局仕事を面白くするのはやっている本人だと思います。

仕事を面白くする視点や工夫は常に持っておきたいですね。

 

「そうだ旅(どっか)に行こう」

http://www.tv-tokyo.co.jp/dokkaniikou/

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